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指導者紹介
発声指導・指揮
望月寛之(もちづき ひろゆき)
1965年、横浜生まれ。洗足学園大学音楽学部声楽科卒業、同大学付属合唱音楽研究所修了。合唱指揮を川名佑一、声楽を宮原昭吾、グレゴリオ聖歌を橋本周子の各氏に師事、現在に至る。
横浜市新人演奏会出演後、プロ合唱団「日本合唱協会」に入団。テノールの中心メンバーとして多くの指揮者、作曲家と共演。同時に合唱指導者としての活動を広げていく。「東京ヴォイシズ」「Cappella」「くぁるてーとさくら」の創立メンバーとなる。シュッツ「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」、バッハ「ヨハネ受難曲」の福音史家、モーツァルト「バスティアンとバスティアンヌ」、「ダニエル物語」のダニエル等のソリストをつとめる。
特にグレゴリオ聖歌では世界的なオルガニスト、ミシェル・シャピュイ氏との共演がある。CD録音に「サルヴェの祈り」「幼子が生まれた」「ディードの嘆き」「シュッツ・マタイ受難曲」、楽譜委嘱に「赤とんぼ」(サニーサイド・ミュージック)等がある。
現在、「ももたらう」「ファヴォリート」のコンサート・マスター。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師。
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